レッドビーシュリンプ飼育

レッドビーシュリンプを飼育する人が増えています。
レッドビーシュリンプはここ1〜2年で人気に火がつき、メダカや金魚などを買おうと熱帯魚屋さんに訪れた人が代わりにレッドビーシュリンプを買い求めるなどのケースが多いとのこと。
レッドビーシュリンプは通販などを含めて格安で入手しやすく、飼育に手間もかからないことから熱帯魚よりも手軽に飼えるということで人気が出ました。
レッドビーシュリンプのキレイな赤色がまた人気の秘密なんですよね。

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レッドビーシュリンプ モスラ

レッドビーシュリンプのモスラって知ってますか?
レッドビーシュリンプはその独特の紅白模様の形によりグレードが付けられます。レッドビーシュリンプのグレードにはSSからCまでの5段階があり、「モスラ」と呼ばれるレッドビーシュリンプは熱帯魚ショップで数万円程度で販売されています。
レッドビーシュリンプの稚エビを普通に飼うと数百円ですので、レッドビーシュリンプモスラタイプの価値がわかりますよね。
ちなみにレッドビーシュリンプの呼び名はモスラだけじゃなく、紅白模様の形により「日の丸」や「進入禁止」などがあります。
本当にグレードの高いレッドビーシュリンプは数十万円で販売されるなど、レッドビーシュリンプ飼育ははニシキゴイの飼育のような楽しみを手軽に楽しむことができるのです。
レッドビーシュリンプは香港産のヌマエビの仲間ですので、それほど気を遣った管理をしなくても死ぬことはありません。
レッドビーシュリンプは一度の産卵で数十個の卵を産卵しますので、レッドビーシュリンプは繁殖させるのも簡単なのです。
もちろんグレードの高いレッドビーシュリンプを繁殖させるにはそれなりの技術が必要ですが、初心者でもそれなりに手軽な飼育が可能なレッドビーシュリンプに人気が出る理由は納得ですね。
レッドビーシュリンプのモスラは数万円と前述しましたが、ネットでは数千円から販売されている例もあるようですので、モスラを格安で手に入れたければ色々とネットを探してみるのもいいかもです。

レッドビーシュリンプの選別

レッドビーシュリンプを飼育して繁殖して、と繰り返していくとグレードの高いレッドビーシュリンプが生まれることがあります。
そうやっていい模様が出たエビを選んでいいグレード同士のレッドビーシュリンプを掛け合わせていくことをレッドビーシュリンプの選別といいます。
基本的にレッドビーシュリンプのグレードは白い模様が多いほうが高くなります。透き通った白ではなく、ミルクのような白です。
レッドビーシュリンプの繁殖が楽しくなってくると、抱卵したレッドビーシュリンプがかわいくて仕方なくなってきます♪
でも、レッドビーシュリンプは一度に数十個抱卵しますのでどんどんどんどん増えていきます。繁殖が楽なんですね、レッドビーシュリンプは。
だから、近くの熱帯魚屋さんに格安で買い取ってもらったりもしています。
レッドビーシュリンプを飼うのにはもちろん水合わせとかも必要ですが、水草をガーデニング感覚で色々と入れたり、調整剤を入れたりしているだけでそこまで水合わせに気を遣わなくてもレッドビーシュリンプはちゃんと育ちます。
旅行などに行って2〜3日餌がやれなくても、レッドビーシュリンプは水槽のコケなんかを食べて元気に生きていますからとっても飼育がしやすいですよ。
飼育が難しい熱帯魚より今はレッドビーシュリンプの飼育が断然オススメです。

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Copyright © 2008 レッドビーシュリンプ飼育法